一連シリーズの短編作品について
 
森博嗣著の短編集は現在7冊刊行済み。
『まどろみ消去』
『地球儀のスライス』
『今夜はパラシュート博物館へ』
『虚空の逆マトリクス』
『レタス・フライ』
『どちらかが魔女』
『僕は秋子に借りがある』
これらに収録されている中で、一連シリーズの短編作品は全13編。
以下の4冊で網羅できる。
 
『まどろみ消去』に収録
「ミステリィ対決の前夜」…S&Mシリーズ
 
『地球儀のスライス』に収録
「僕に似た人」…S&Mシリーズ
「気さくなお人形、19歳」…Vシリーズ序章
 
『レタス・フライ』に収録
「ラジオの似合う夜」…Vシリーズ
「ライ麦畑で増幅して」…Xシリーズ序章

『どちらかが魔女』に収録
「ぶるぶる人形にうってつけの夜」…Vシリーズ
「誰もいなくなった」…S&Mシリーズ
「石塔の屋根飾り」…S&Mシリーズ
「マン島の蒸気鉄道」…S&Mシリーズ
「どちらかが魔女」…S&Mシリーズ
「双頭の鷲の旗の下に」…S&Mシリーズ
「いつ入れ替わった?」…S&Mシリーズ
「刀之津診療所の怪」…Gシリーズ序章

上記13編とは別にもう1編、どの短編集にも収録されていない「仮想仕事の前夜」というS&Mシリーズの短編がある。森博嗣のファンクラブ10周年記念に、ファンクラブ会員限定で発売された現在入手困難なファンブックに収録された作品。
 
よって一連シリーズの短編は13+1の全14編。
 
読む順番についてはコチラを。


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